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イエローアイコの検証レビュー

最終検証: 2026年3月

サカタのタネ / ミニ / 15〜20g

4.30
イエローアイコの写真
出典: サカタのタネ公式通販

サカタのタネが開発した黄色いプラム型ミニトマト。アイコの黄色版で、赤いアイコに比べて酸味が控えめで甘みが際立つ。鮮やかなレモンイエローの果実はサラダの彩りに最適。耐病性や育てやすさはアイコ譲りで、赤いアイコとの混植がおすすめ。

ミニ黄色甘い初心者向きプランターOK彩り

評価詳細

総合評価
4.30
味(甘み・旨み)
4.20
育てやすさ
4.70
耐病性
4.60
収量・実つき
4.50
用途の幅
3.80
購入おすすめ度
3.60

基本情報

開発元サカタのタネ
分類ミニ
果重15〜20g
糖度(Brix)7〜8度
草姿非決定性
収穫までの日数約50日
植え付け時期4月下旬〜5月
収穫時期6月下旬〜10月
苗価格目安苗: 250〜380円
入手先ホームセンター・園芸店で流通
プランター栽培○ 対応
耐病性萎凋病、トマトモザイクウイルス、葉かび病
おすすめ用途サラダの彩り、お弁当、そのまま食べる

良い点

鮮やかなレモンイエローで彩り豊か
酸味控えめでまろやかな甘さ
赤いアイコとの混植が楽しい
アイコ譲りの育てやすさ

気になる点

赤いアイコに比べると味のインパクトは控えめ
リコピンは赤トマトより少ない

イエローアイコの特徴

イエローアイコはアイコシリーズの黄色版として開発された品種。果実の形状・サイズはアイコとほぼ同じプラム型(15〜20g)だが、色が鮮やかなレモンイエローで食卓が華やかになる。味は赤いアイコよりも酸味が控えめで、まろやかな甘みが特徴。糖度は7〜8度とアイコと同等だが、酸度が低い分より甘く感じられる。耐病性は萎凋病・トマトモザイクウイルス・葉かび病に抵抗性を持ち、アイコと同等の栽培しやすさ。赤いアイコと混植すると赤黄のコントラストが美しく、見た目にも楽しい家庭菜園になる。

編集部の検証結果

1品種の来歴・信頼性

株式会社サカタのタネが開発。アイコシリーズの一つとして信頼性は高い。

2栽培者の声

X上では「アイコと混植して赤黄でかわいい」「黄色の方が酸味少なくて好き」という声が多い。「赤のアイコより甘く感じる」「子供は黄色の方を選ぶ」という比較意見もある。

3編集部の総合判断

赤いアイコと一緒に植えたい方の「2品種目」に最適。酸味が苦手な人や子供にはイエローアイコの方が食べやすい。単体でも十分おいしいが、アイコとの混植で真価を発揮する。

みんなの当たり報告

X上の当選報告: 栽培報告あり
※ X上の実際の投稿を引用しています。当選を保証するものではありません。

よくある質問

イエローアイコは初心者でも育てられますか?
はい。イエローアイコは栽培難易度が低く、初心者にもおすすめの品種です。
イエローアイコの糖度はどれくらいですか?
イエローアイコの糖度は7〜8度です。
イエローアイコはプランターで育てられますか?
はい。プランター栽培に対応しています。
イエローアイコの苗はどこで買えますか?
ホームセンター・園芸店で流通。価格は苗: 250〜380円が目安です。
イエローアイコの収穫時期はいつですか?
植え付けは4月下旬〜5月、収穫時期は6月下旬〜10月です。
イエローアイコはどんな料理に向いていますか?
サラダの彩り、お弁当、そのまま食べるに向いています。

イエローアイコと他品種を比較

編集部
トマト品種ナビ編集部

主要20品種の開発元・品種登録情報・栽培実績を独自調査し、味・育てやすさ・耐病性・収量・用途の幅の5軸で検証評価。 家庭菜園愛好家の栽培報告や農業試験場のデータも参考にした上でランキングを作成しています。